ルベリア 王国 物語。

女性との会話に花を咲かせる技量などないアルヴィスは、 エリナに対し、ジラルドの主張の通り女子生徒へ嫌がらせをしていたのか尋ねます! (確認しておきたいとは言え、なかなか攻めた質問ですね~) エリナの答えは、全く心当たりがないというものでした 国王とエリナの父であるリトアード公爵も交えて始まった顔合わせでしたが、 互いの親睦を深めるためにと二人きりにされるアルヴィスとエリナ
そして、婚約者となったエリナとの関係はどう変化していくのでしょうか? 王太子に婚約破棄された公爵令嬢と結婚! また、エリナとの関係の進展はあるのか? その他諸々… って感じでまだまだ物語の序盤という一冊です 名門公爵家のお嬢様であるエリナは、現在王立学園の2年生
さらにザーナ帝国からは皇太子と、同じく神との契約を果たした少女が訪れるという エリナとの顔合わせを済ませたのち、政略だとしても今度は互いを知りたいという、彼女の願いに応えることを決めたアルヴィス
聞きたいことが聞けスッキリしたアルヴィスは エリナへ自分に尋ねたいことが無いかと尋ねます ふたりが恋を知り、愛を育んでいく物語
宜しくお願いします これはとある王国のお話
彼に告げられたのは、 公爵令嬢、 エリナ・フォン・リトアードとの婚約でした ふたりが恋を知り、愛を育んでいく物語
事態を重く見た国王は王太子を廃嫡し、アルヴィスは王族に戻ることに 公爵である父が了承していると聞かされたアルヴィスに 拒否権などあるわけもなく、彼は王族に戻ることに
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公爵令嬢エリナと婚約し、ルベリア王国の王太子となったアルヴィス。 突然王太子にさせられた主人公に対して、家族、周囲の人の優しさがとても良い。 様々なことに巻き込まれていくアルヴィス! 女神との契約によってなにが起こるのでしょうか! 倒れ込むアルヴィスのもとにアルヴィスの 父・ラクウェルが急いで駆け寄ると、 アルヴィスの手の甲には女神・ ルシオラの紋章が刻まれていました。 書き込み型の作家さんのようで、ちょっとクセがある文体な気もします。 ネタバレ 購入済み 続き読みたいです ぺりー 2021年04月28日 令嬢の恋愛モノを男性主人公で書くという珍しさに惹かれて購入。 他国から来賓を招いて執り行われる建国祭には、女神ルシオラと契約を果たしたアルヴィスに興味を持つ、スーベニア聖国の女王が訪れることに。
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