藤井 聡太 レーティング。

とは言っても、その価値を知る人たちは自作派のコアユーザーかハイエンドユーザーに限定されていて、当時マーケティングを任されていた私にとっての大きな課題は、この格好の機会をどうやって一般のPCユーザーに知ってもらうかであった。

全プロ棋士の公式対局の結果がほぼリアルタイムで更新され、同時にレーティングを算出してくれる。

やはりハード面ではCPUの性能がカギであるので、以前はIntelベースが多かったが、近年性能向上著しいAMDベースのマシンを持ち込む参加者が増えている。

• ・本日行われている の評価値速報 71手目まで を更新。

将棋ソフトの性能が年々上昇し毎年熱戦が繰り返される。

• AMDは2003年から2006年まで「世界コンピューター将棋選手権」の協賛会社の1社となっていた 著者所蔵イメージ 圧勝したAMDベースのシステム 準備を進める中で下記の状況がわかった。

・本日行われている の評価値速報 110手目まで を更新。

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• ・本日行われている の評価値速報 71手目まで を更新。

・本日行われている の評価値速報 69手目まで を更新。

それでも技巧が非常に高く評価されたのは、指し手が人間に近いとされたからだ。

ついてはAMDにスポンサーの一部を担ってもらえないか"という話であった。

まずは、師匠である杉本昌隆八段との竜王戦3組決勝。

• 4月の対局で「1953」まで上昇。

• 木村義雄名人、塚田正夫名人、大山康晴九段、山田道美棋聖、中原誠棋聖、谷川浩司名人、中村修王将、屋敷伸之棋聖、藤井猛竜王、丸山忠久名人、渡辺明竜王、深浦康市王位、久保利明棋王、佐藤天彦名人。

この『消化する』とは、どういった作業になるのでしょう? 「…………自分の感覚と、コンピューターの感覚の、どっちが正しいのかは、すぐにはわからないので。

• 自分……指してても、どうしてもミスが出てしまうので。

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