コロナ ワクチン 妊娠 希望。

ワクチンの供給や接種が進んでいきますので、今の時点で接種の予約が取れない方も、今後、順次接種いただくことができます。

ワクチン接種後に避妊する必要はないと言っていると解釈できます。

ヨーロッパ生殖胎児学会の見解(2021年1月12日) 生殖学会なので妊活に関する見解が書いてあります。

大槻先生(以下、敬称略) 新型コロナウイルスワクチンの接種が進んでいる国では、医療従事者などで希望する妊婦さんにも接種していて、2月までの時点で、妊婦さんに接種したことによる有害事象は報告されていません。

感染者、感染疑いの人とは別室で過ごすなど接触を避ける、タオルや食器の共用は避ける、家庭内でもマスクを着用し距離をあけるなどの感染対策を行ってください。

ソースは。

(文献5-9) ・妊娠や胎児へ悪影響を与える可能性は非常に小さいと考えられる(基礎研究や過去のワクチンに関する知見などから) ・妊娠していることを理由に接種対象から除外するべきではない ・妊娠しており、かつ感染や重症化のハイリスクグループ(医療従事者や基礎疾患を持つ人など)であれば接種を考慮する なお、を公開後、これらの見解に大きな変更はありませんでした。

感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する• ちなみに、動物実験では妊娠に問題は起きていません。

現時点では世界的に接種のメリットがリスクを上回ると考えられる。

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・ファイザーと BioNTech が共同開発した新型コロナウイルスワクチンを米国の 16 歳以上向けに流通させる ため、FDA は 2020 年 12 月 11 日に新型コロナウイルスワクチンに対する米国初の緊急使用許可を出しまし た。

妊娠を希望する女性についての言及は特にありません。

その地域における新型コロナウイルスの伝播 と感染のリスク、COVID-19 に罹患した場合の個人的リスク、COVID-19 の患者が受けるリスクと胎児に及ぶ 可能性のあるリスク、ワクチンの効能および既知の副作用、そして妊娠期間におけるワクチンのデータの欠 如といういずれの点も、ワクチン接種について判断する際には考慮すべきです。

(1)妊娠している人への影響 妊婦さんに関しては、各国政府や専門機関がそれぞれ公的な見解や提言等を出しています。

もしくは、避妊している生理周期にワクチンを接種し、次の生理後から妊活を再開すればいいと思います。

より強い免疫を作ることができる• どこまで免疫がもつのか有効性があるのか、まだはっきりした結果は分かっていません。

・臨床医は、患者、患者が属する各コミュニティー、そして一般の方々に対してワクチン接種を推奨するべき です。

(文献6,7) SNS等では「新型コロナウイルスへのワクチンによって不妊症になるかもしれない」といったような情報が一部で流れていますが、そのようなことを示唆する科学的根拠は報告されておらず、上記のように 各国の公的機関は総じて不妊症への懸念を示していません。

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