綿 騙し 編。

なので、アニメ版の山狗の怪しい描写は、真犯人を隠すためのカモフラージュだったというのを、今回の漫画版を読んで思いました。

現状の進行は前作の綿流し編と同じに詩音が惨劇を起こすルートに近いですが、「綿騙し編」ということを踏まえて少しメタに、綿流し編とは違った結末になると予想します。

その為、そもそも詩音が発症していたとしても、泳がせる暇もないこのタイミングで電話をかける必要がない。

と言っているので、 詩音は悟史に対して何も想って無かったというifのルートなのかもしれない。

今作ほど艶やかじゃないけど。

・綿流し翌日の時点で既に公由が行方不明になっている。

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これが本当だとして、軽トラをわざわざ奪う必要性は無かったのでは? 急いでいるなら、自転車はまぁ置いといて良いが、鷹野が車を置いていく理由が無い。

公園に移動して、圭一は大石と話をする。

あんたも私も全部ね。

圭一を守るために、祭具殿に入ったことがバレて怒るお魎や公由、そしてそれに巻き込んだ詩音を始末した。

細かい考察は抜きにして、直感ではが発症者。

なんかこの時点で既に壊れてない?という感じ。

ゆえに、古手梨花だけが北条沙都子のターゲットとなる。

1つめの入れ替わり疑惑のあるシーンは、学校の帰り道、主人公の圭一が魅音の前で詩音を「かわいい女の子」と褒めた時です。

ひぐらし業の今後の展開が恐ろし楽しみです…! ここまでご覧いただきありがとうございました。

一見相討ちかと思いましたが、なんだかそういうわけでもないようです。

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